前ブログの常連だった方は退屈かもしれませんが、今日は初めての方に自作小説「阿修羅の内乱」についてお話します。阿修羅の内乱が読みたい方はこちらをくりっく。10.邂逅うpしました。
私が筆記している阿修羅の内乱は、中二病かつ、「ちょっとおませ」な小説です。現代ファンタジー。いやダークファンタジー?
あらすじ
現代の世界(私達が住む世界)と、もう一つの世界が入り乱れる並行世界もの。
西暦2007年。日本は技術をどの国よりも進歩しているが、それは米国のおかげではない。
現代の世界の日本と、もう一つの世界のスルトラルという異国は実は同盟国。スルトラルはあちらの世界では先進国で技術、軍事力については申し分のない国。その技術の一部を日本に与えているという関係。
事の発端はスルトラルの王族があちらの世界の存在を知り、こっそり攻め込んだから。
でもそれを日本政府は国民に公表せず、全て隠している。というか平行世界があること自体知られていない。
それは世界恐慌を引き起こす原因にもなるから。
スルトラルは特に何もしなければ日本に危害を与えることはないので、ずっとそうして暮らしてきた。
しかし、ある日スルトラルの王家の末裔、エリア=エルディアが逃げ出した。
スルトラルは軍事国家なので王族の扱いはぞんざいであったためだといわれる。特殊能力のせいで軍の実験台になるほど。
軍はエリア=エルディアを探す、がしかし何処にも見当たらない。
つまるところ、別世界の日本に逃げ出したのだ。王族の特殊能力のおかげで幼い少女でも逃げ出すことができる。
軍は日本に「阿修羅特別特攻部隊」を派遣し、エリアを探す。
オッドアイと言う特殊な瞳の色を手がかりに。
もう一つのあらすじこっちも読んだほうがおもしろいかも
スルトラルは戦争の耐えない国だ。
それは昔から変わらないことだし、別に戦争になっても自分達の身が危機に晒されるわけではない。それは先進国故の怠慢だった。
ある日闇硝子はそのことに対して疑問を持つようになる。
本当にそれでいいのか、世界と言うのはそんなのでいいのか。
偽善であったが、日々を重ねるうちにその気持ちはどんどん膨らんでゆく。
ついに彼は相棒であるランと共に、エリア=エルディアを探す旅にでる。
王族を実験道具にする軍とは違い、ただ単純に悪の手からエリアを守るために。
世界観が少し特殊かもしれない。あらすじにも載っているように、もう一つの世界とこっちの世界では基本同じ地形。しかし完全に違うのはあちらの世界は太平洋の真ん中に第7番目の大陸が存在し、スルトラルと呼ばれる強国があるという点。
あちらの世界はスルトラルのを中心に動いているという点。

そして何よりも重要なのは、人間や動物の生命を研究し、まったく別のものに変えてしまう技術があるということ。これは錬金術の賜物といわれているが定かではない。
動物を改造した場合はキメラ、人間を改造した場合は改造人間と呼ばれる。(あとで用語としてのせます)
軍は幼い孤児を買っては実験し、改造人間にして阿修羅特別特攻部隊として武人に教育する。
軍が強いのはこの阿修羅特別特攻部隊が関係していて、彼等の能力は人間とは比べ物にならない。あるものはコンクリートの壁を拳一つで破壊し、あるものは受けた傷がすぐ治癒してしまう。
そんな人たちが、今エリアを追っている。
登場人物死ぬほど多いのでとりあえずこれだけは覚えといたらいい人たちを紹介
※薗生夢(そのう ゆめ)女12歳
本作の主人公。2年前の記憶を失った少女。セミロングのブロンドで、西洋の人形のような整った顔立ちをしている。右目が青左目が緑というオッドアイ。カラコンでそれを隠している。今通っている学校で孤児と言うことでいじめを受けている。実はエリア=エルディア。自覚なし。
いじめのせいもあり、少し塞ぎこんでしまっている少女。決して暗いわけではないが、大人びた考え方を持つ。闇硝子に接していくうち徐々に成長していく。映画好き。
※闇硝子(やみがらす)男18歳
本作の主人公(に格上げ。理由はストーリーに深く関わるため。ある意味夢より主人公)。
灰色の髪を自堕落に伸ばし続けていてボサボサ。不潔。黒色のコートをいつも羽織っており、モノトーンのイメージを与える。年齢の割には身長が低く、顔も幼い。
元軍人で阿修羅隊員であった。しかし外の世界に強く憧れを持ち、軍から逃げた。
優しすぎる性格。偽善者。自覚なし。感情が欠落した人間で、怒る事や妬む事気持ちが薄い。キレ者。改造人間で守護人(後で補足)。名前の通り、カラスのような羽根が生える。
何故か闇硝子の言葉がインターネット上の名台詞に載ってたりします。(あとで聞いて回ったんですが、某Iさんの嫌がらせであることが判明。おきゃんな子だ……)おきゃん=お茶目
※ラン(らん)女15歳
漆黒髪、目の少女。それにしては肌が白く、でも肉付がいいので健康的。夢とはまた違った美女。髪を肩辺りで切りそろえている。服装は紺を基調とした和服とチャイナ服を混ぜたような帯付チャイナ服。(右腕の巨大な袖設定はなしにしました)
元阿修羅隊員。闇硝子同様に軍から逃げた。成り行きで。
極度のシスコン。姉以外の人間には誰であろうと興味なし。特に闇硝子を酷く嫌悪している。
改造人間で撃墜人。
※リアリスト(りありすと)女17歳
姉妹ゆえかランと同様の身体的特徴が見られる。しかし体は細い。モデルのよう。長身でロングヘアー。
冷酷人間。目的のためならどんな犠牲も厭わない。特に闇硝子に対しては過去のトラウマのせいでいっそ殺してやりたいと思っている。でもいざやろうと思ったとき、できないのが彼女の優しさ故。同等にランも憎いが唯一の肉親のため、殺さず見逃してしまう。
※アイ(あい)男15歳
茶髪のヤンキー風の少年。少し童顔。
軽めの人間で物に依存しない。だが実は情に厚い。改造人間で撃墜人と守護人の両方。
兄の死因を捜査するために軍に入った。本名は分からないが、兄の名が「フィオール・エイジング」なのでエイジング姓を名乗っていると思われる。
※ライター(らいたー)男15歳
白髪の眼鏡。一風良いとこのお坊ちゃんのような服装だが、中身は黒い。
腹黒い。改造人間だが身体的には人間とほぼ同じ。
アイと親友。
※タイム・ウィッチ(たいむウィッチ)女?歳
銀髪の女性。長身でスタイルが良い。きょぬー。左目に傷がある。
性格はえげつない。グロイ事も平気でする。
出生に秘密がある。
※エリア=エルディア(えりあ=えるでぃあ)女10歳
目の特徴は夢と変わらない。ロングウェービーで白のワンピース。ルビーのペンダントをしている。
我侭で王女というより俗に言う「女王様」に近い。
●エリア=エルディアと薗生夢は厳密には同一人物ではない。肉体と魂は同じだが、意識は違い、エリアという意識と記憶はずっと白の世界という精神世界にいる。なので夢の記憶が戻ることはありえない。
※エツォーとガルディア・ゾーム
黒の精神世界にいる謎の兄妹(?)。助言をしたりしているが深層心理は分からない。
エツォーは声色からして15か13だが、ゾームはまだ10歳にも満たない声色。だがしかしエツォーはゾームノ事を「兄さん」と呼んでいる。
用語
※改造人間
改造された人間のこと。手術をされるか儀式を受けて生まれるかのどちらか。
●主な改造人間
闇硝子 ラン リアリスト アイ ライター タイム・ウィッチ
※守護人
改造人間の中でも特に治癒能力が優れている者。
●主な守護人
闇硝子 アイ タイム・ウィッチ
※撃墜人
改造人間の中でも特に攻撃能力が優れている者。
●主な撃墜人
ラン リアリスト アイ タイム・ウィッチ
(アイ タイム・ウィッチについてはどちらも優れている者)
※阿修羅特別特攻部隊
スルトラル軍の総統直結の特別部隊。
軍や民間人の間では「阿修羅グループ」と呼ばれている。
隊員みな改造人間であり、殆どが未成年。
仕事の主な内容はエリアを探すことと、戦争内乱において第一線で戦うこと。
リーダーはリアリスト。副リーダーはアイ。
●主な阿修羅隊員
リアリスト アイ ライター タイム・ウィッチ (闇硝子 ラン)
( )内は過去の隊員。
※王族
スルトラルの王族。地位は低いが、亡きエルディア王と軍の総統は友好関係であった。
●王族の特殊能力
自分だけの世界を創造することができる。今ある世界を動かすのではなく、一から作る。
そして魔法のようなものがつかえることから、魔術師とも呼ばれる。
本来なら改造人間よりも恐れられるべき人種。
※モノ民族
スルトラルの最北東にある小さな町にすむ人たち。肉体的特長は髪と目が漆黒色のこと。肌が異様に白い。
社会的地位が低いせいか、奴隷として売られることがある。
ランとリアリストがこの民族出身。
※ラピスの塔
モノの隣にある森に囲まれた塔。通常の人なら結界が張っており、その森に入ることはできない。入ることができるのは創造主の闇硝子と王族だけ。
闇硝子が幼いころに作った塔。空間を捻じ曲げ亜空間へと送り込む装置。最終的にはスルトラルのない世界に行くことができる。本人は作った自覚はあるが、どうやって作ったかは覚えてない。
重要なキー要素になってくる予定。(指切編で)
※精神世界
黒と灰と白の3つに分かれる。黒は未来を司り、灰は現在を司る、白は過去を司る。
精神が強い人ではないと上手く意識を保つことができない。
こんな感じかしら。いちいち多すぎるのがネック。多分登場人物17人はいると思う。
●この物語は厳密には「阿修羅の内乱裏切編」です。本当は三部作で
「指切」から50年後が「縁切」、100年後が「指切」。裏切りの登場人物の中のある人が、どの話にもでるので完全に孤立した三部作ではない。でもこれ全部書き上げるの一生過かってもできないかも。
こんな長文、読んでくれた方、ありがとうございました!
私が筆記している阿修羅の内乱は、中二病かつ、「ちょっとおませ」な小説です。現代ファンタジー。いやダークファンタジー?
あらすじ
現代の世界(私達が住む世界)と、もう一つの世界が入り乱れる並行世界もの。
西暦2007年。日本は技術をどの国よりも進歩しているが、それは米国のおかげではない。
現代の世界の日本と、もう一つの世界のスルトラルという異国は実は同盟国。スルトラルはあちらの世界では先進国で技術、軍事力については申し分のない国。その技術の一部を日本に与えているという関係。
事の発端はスルトラルの王族があちらの世界の存在を知り、こっそり攻め込んだから。
でもそれを日本政府は国民に公表せず、全て隠している。というか平行世界があること自体知られていない。
それは世界恐慌を引き起こす原因にもなるから。
スルトラルは特に何もしなければ日本に危害を与えることはないので、ずっとそうして暮らしてきた。
しかし、ある日スルトラルの王家の末裔、エリア=エルディアが逃げ出した。
スルトラルは軍事国家なので王族の扱いはぞんざいであったためだといわれる。特殊能力のせいで軍の実験台になるほど。
軍はエリア=エルディアを探す、がしかし何処にも見当たらない。
つまるところ、別世界の日本に逃げ出したのだ。王族の特殊能力のおかげで幼い少女でも逃げ出すことができる。
軍は日本に「阿修羅特別特攻部隊」を派遣し、エリアを探す。
オッドアイと言う特殊な瞳の色を手がかりに。
もう一つのあらすじこっちも読んだほうがおもしろいかも
スルトラルは戦争の耐えない国だ。
それは昔から変わらないことだし、別に戦争になっても自分達の身が危機に晒されるわけではない。それは先進国故の怠慢だった。
ある日闇硝子はそのことに対して疑問を持つようになる。
本当にそれでいいのか、世界と言うのはそんなのでいいのか。
偽善であったが、日々を重ねるうちにその気持ちはどんどん膨らんでゆく。
ついに彼は相棒であるランと共に、エリア=エルディアを探す旅にでる。
王族を実験道具にする軍とは違い、ただ単純に悪の手からエリアを守るために。
世界観が少し特殊かもしれない。あらすじにも載っているように、もう一つの世界とこっちの世界では基本同じ地形。しかし完全に違うのはあちらの世界は太平洋の真ん中に第7番目の大陸が存在し、スルトラルと呼ばれる強国があるという点。
あちらの世界はスルトラルのを中心に動いているという点。

そして何よりも重要なのは、人間や動物の生命を研究し、まったく別のものに変えてしまう技術があるということ。これは錬金術の賜物といわれているが定かではない。
動物を改造した場合はキメラ、人間を改造した場合は改造人間と呼ばれる。(あとで用語としてのせます)
軍は幼い孤児を買っては実験し、改造人間にして阿修羅特別特攻部隊として武人に教育する。
軍が強いのはこの阿修羅特別特攻部隊が関係していて、彼等の能力は人間とは比べ物にならない。あるものはコンクリートの壁を拳一つで破壊し、あるものは受けた傷がすぐ治癒してしまう。
そんな人たちが、今エリアを追っている。
登場人物死ぬほど多いのでとりあえずこれだけは覚えといたらいい人たちを紹介
※薗生夢(そのう ゆめ)女12歳
本作の主人公。2年前の記憶を失った少女。セミロングのブロンドで、西洋の人形のような整った顔立ちをしている。右目が青左目が緑というオッドアイ。カラコンでそれを隠している。今通っている学校で孤児と言うことでいじめを受けている。実はエリア=エルディア。自覚なし。
いじめのせいもあり、少し塞ぎこんでしまっている少女。決して暗いわけではないが、大人びた考え方を持つ。闇硝子に接していくうち徐々に成長していく。映画好き。
※闇硝子(やみがらす)男18歳
本作の主人公(に格上げ。理由はストーリーに深く関わるため。ある意味夢より主人公)。
灰色の髪を自堕落に伸ばし続けていてボサボサ。不潔。黒色のコートをいつも羽織っており、モノトーンのイメージを与える。年齢の割には身長が低く、顔も幼い。
元軍人で阿修羅隊員であった。しかし外の世界に強く憧れを持ち、軍から逃げた。
優しすぎる性格。偽善者。自覚なし。感情が欠落した人間で、怒る事や妬む事気持ちが薄い。キレ者。改造人間で守護人(後で補足)。名前の通り、カラスのような羽根が生える。
何故か闇硝子の言葉がインターネット上の名台詞に載ってたりします。(あとで聞いて回ったんですが、某Iさんの嫌がらせであることが判明。おきゃんな子だ……)おきゃん=お茶目
※ラン(らん)女15歳
漆黒髪、目の少女。それにしては肌が白く、でも肉付がいいので健康的。夢とはまた違った美女。髪を肩辺りで切りそろえている。服装は紺を基調とした和服とチャイナ服を混ぜたような帯付チャイナ服。(右腕の巨大な袖設定はなしにしました)
元阿修羅隊員。闇硝子同様に軍から逃げた。成り行きで。
極度のシスコン。姉以外の人間には誰であろうと興味なし。特に闇硝子を酷く嫌悪している。
改造人間で撃墜人。
※リアリスト(りありすと)女17歳
姉妹ゆえかランと同様の身体的特徴が見られる。しかし体は細い。モデルのよう。長身でロングヘアー。
冷酷人間。目的のためならどんな犠牲も厭わない。特に闇硝子に対しては過去のトラウマのせいでいっそ殺してやりたいと思っている。でもいざやろうと思ったとき、できないのが彼女の優しさ故。同等にランも憎いが唯一の肉親のため、殺さず見逃してしまう。
※アイ(あい)男15歳
茶髪のヤンキー風の少年。少し童顔。
軽めの人間で物に依存しない。だが実は情に厚い。改造人間で撃墜人と守護人の両方。
兄の死因を捜査するために軍に入った。本名は分からないが、兄の名が「フィオール・エイジング」なのでエイジング姓を名乗っていると思われる。
※ライター(らいたー)男15歳
白髪の眼鏡。一風良いとこのお坊ちゃんのような服装だが、中身は黒い。
腹黒い。改造人間だが身体的には人間とほぼ同じ。
アイと親友。
※タイム・ウィッチ(たいむウィッチ)女?歳
銀髪の女性。長身でスタイルが良い。きょぬー。左目に傷がある。
性格はえげつない。グロイ事も平気でする。
出生に秘密がある。
※エリア=エルディア(えりあ=えるでぃあ)女10歳
目の特徴は夢と変わらない。ロングウェービーで白のワンピース。ルビーのペンダントをしている。
我侭で王女というより俗に言う「女王様」に近い。
●エリア=エルディアと薗生夢は厳密には同一人物ではない。肉体と魂は同じだが、意識は違い、エリアという意識と記憶はずっと白の世界という精神世界にいる。なので夢の記憶が戻ることはありえない。
※エツォーとガルディア・ゾーム
黒の精神世界にいる謎の兄妹(?)。助言をしたりしているが深層心理は分からない。
エツォーは声色からして15か13だが、ゾームはまだ10歳にも満たない声色。だがしかしエツォーはゾームノ事を「兄さん」と呼んでいる。
用語
※改造人間
改造された人間のこと。手術をされるか儀式を受けて生まれるかのどちらか。
●主な改造人間
闇硝子 ラン リアリスト アイ ライター タイム・ウィッチ
※守護人
改造人間の中でも特に治癒能力が優れている者。
●主な守護人
闇硝子 アイ タイム・ウィッチ
※撃墜人
改造人間の中でも特に攻撃能力が優れている者。
●主な撃墜人
ラン リアリスト アイ タイム・ウィッチ
(アイ タイム・ウィッチについてはどちらも優れている者)
※阿修羅特別特攻部隊
スルトラル軍の総統直結の特別部隊。
軍や民間人の間では「阿修羅グループ」と呼ばれている。
隊員みな改造人間であり、殆どが未成年。
仕事の主な内容はエリアを探すことと、戦争内乱において第一線で戦うこと。
リーダーはリアリスト。副リーダーはアイ。
●主な阿修羅隊員
リアリスト アイ ライター タイム・ウィッチ (闇硝子 ラン)
( )内は過去の隊員。
※王族
スルトラルの王族。地位は低いが、亡きエルディア王と軍の総統は友好関係であった。
●王族の特殊能力
自分だけの世界を創造することができる。今ある世界を動かすのではなく、一から作る。
そして魔法のようなものがつかえることから、魔術師とも呼ばれる。
本来なら改造人間よりも恐れられるべき人種。
※モノ民族
スルトラルの最北東にある小さな町にすむ人たち。肉体的特長は髪と目が漆黒色のこと。肌が異様に白い。
社会的地位が低いせいか、奴隷として売られることがある。
ランとリアリストがこの民族出身。
※ラピスの塔
モノの隣にある森に囲まれた塔。通常の人なら結界が張っており、その森に入ることはできない。入ることができるのは創造主の闇硝子と王族だけ。
闇硝子が幼いころに作った塔。空間を捻じ曲げ亜空間へと送り込む装置。最終的にはスルトラルのない世界に行くことができる。本人は作った自覚はあるが、どうやって作ったかは覚えてない。
重要なキー要素になってくる予定。(指切編で)
※精神世界
黒と灰と白の3つに分かれる。黒は未来を司り、灰は現在を司る、白は過去を司る。
精神が強い人ではないと上手く意識を保つことができない。
こんな感じかしら。いちいち多すぎるのがネック。多分登場人物17人はいると思う。
●この物語は厳密には「阿修羅の内乱裏切編」です。本当は三部作で
「指切」から50年後が「縁切」、100年後が「指切」。裏切りの登場人物の中のある人が、どの話にもでるので完全に孤立した三部作ではない。でもこれ全部書き上げるの一生過かってもできないかも。
こんな長文、読んでくれた方、ありがとうございました!




裏切が最初だったっけ?
で、縁切、指切の順番?
三部作全部に登場するのは、ヴァナードだよね?
最後に…闇かっこいい!!!
なんか最近文字がドラックしないと読めない…うちのパソコンおかしいのかなぁ…
阿修羅はおなごがたくさんでええのう。(帰れ
いや、もちろんおのこもええですが!
本命はタイムとエリアだけどね!
RENさん
ヴァナードって誰!?かっこいいけど正しくはヴァナーだよ!?
時系列は裏切→縁切→指切だけど、縁切は書くの難しいし話の内容がなんかえぐいし主題にあんまり関わらないので、ぶっちぎって指切書きます。
結構ストーリーは出来上がってきたかも。特に主要人物の女の子が実はロボットでした!っていうオチは面白いと思う。(空に向かって)
朱羅神様
ふへへ……女の子には力入れてるもの^^^^^^
男性は書くのも描くのも苦手。
私の本命がだんだんエツォーになってきた。でも未だにランは好き。